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再発見サルダビー

 

 

MICHEL SARDABY の魅力を再発見

第1回目から16回目までじっくりお楽しみ下さい。

 

第一回は、サルダビーの代表作、一躍名をはせた「NIGHT CAP」からお聴き頂きましょうか。

 

第二回は、サルダビーが、同じカリブの隣島グアデループのプロデューサー・ヘンリー・デブス氏に見出されたサルダビー音楽の
原点
[Blue Sunset][Con Alma]の特別カップリング。当時の秘話はライナーノーツでお楽しみください。

 

第三目回は、繊細なサルダビーがたった一枚ジャケットにまで拘った思い入れのライブ作品。

 

第四目回は、サルダビーがピアノの詩人として「無音の時空」の極致を体得できた傑作、
ロン・カーターと時空を旅する作品[Voyage]のご紹介です。

 

第五回は、サルダビーが「モンティ、モンティ」と可愛がるモンティ・アレクサンダーとの優しさ溢れる協演は、この作品です。

 

第六回は、サルダビーの初リーダー作とされた[Five Cat’s Blues]

 

第七回は、そうです、[あの<不条理にもあなどられた存在>サルダビー/IN NEWYORK]です。何か不条理なことでも?

 

第八回は、1975年フランス・ジャズ・アカデミー賞受賞作品[GAIL]

 

第九回は、クラブ側から見たサルダビー作品の珠玉集[Brilliant works]です。それもクラブに相応しく、アナログ盤でどうぞ。

 

第十回は、サルダビーの愛娘が愛した珠玉の10曲[THE ART OF michel sardaby]です。     

[Brilliant Works]は、クラブシーンから見たチョイスでしたが、今回は、愛娘パトリッシアから見た父サルダビーの魅力です。
ジャケットは勿論、色々な音色を紡ぎだす魔法の指です。パトリッシアは、この[THE ART OF michel sardaby]を選曲する
にあたり、魔法にかかった様に全てが止まり、一か月を過ぎてもアルバムタイトルに相応しい曲を決められなかったそうです。
後ろ髪を引かれながら好きな10曲を選んだのが、この作品になりました。
(表ジャケットは、終曲の余韻が残っていますね。下記は、ジャケット裏で、語り:演奏始めです。)        

 

 

第十一回は、ルディ・ヴァン・ゲルダー作品[GOING PLACES]です。

[GOING PLACES]は、プロディーサーのフランソワ・ラシャームは、思い切ってBlue Note, Impulse等で名声を博した
レコーディング・エンジニア―/ルディ・ヴァン・ゲルダー(RVG)でRVGスタジオでの録音を提案しました。
しかし、サルダビーは、ヴァン・ゲルダーの偉大さや名声等一切認識しておりませんでしたので、いろんな質問を投げかけて
やっと懐疑的に受け入れました。レコーディング後音を聞き、アメリカ人にしてはいい感じだったと言います。サルダビーにとっては、
最初で最後のRVG作品で、RVGならではの良い味が出ていると思いますが、懐疑的に、お聴き頂くのも一考かと存じます。
(ジャケットは、プロデューサー・ラシャーンの弟デニスが担当しましたので、パリの香りが色濃く残ります)                

 

第十二回は、文句なしの大名盤、至福の瞬間[INTENSE MOMENT]の登場です。

 

第十三回は、ジャズの偉人達が残した鉄板作品をサルダビータッチで奏でる[Plays CLASSICS AND BALLADS]です。


(レコーディング中、ふら-っと来てしまった友人トロンボーンのRobert Trowers,ちゃっかり、
5曲目で参加。収録後、Systems Two スタジオ前の記念撮影にも参加。)

 

第十四回は、8日間通い詰めたお礼にとAVATAR STUDIOの受付嬢の名前[Karen]をタイトルにした作品。

 

第十五回は、遂に、サルダビードラマの完結版ともいうべき[At home]Tribute to my father になりました。


(サルダビー家のルーツに想いをはせて。。。レコーディングは、モンマルトルの自宅。ジャケット写真撮影は、娘のパトリッシアです。)

 

第十六回は、Michel Sardaby Trio / Night In Paris LIVE です。

今回は、パリを挙げて、70歳を迎えたサルダビーとジャズ誌「jazz hot」の70周年を祝し、
頑固一徹レコード店「Paris Jazz Corner」が、企画しUNIVERSAL MUSICFRANCEが協賛してくれました。
さあ、盟友John Betsch, Reggie Johnsonと共に、そうサンジェルマン通り辺りで小粋にパリの夜を楽みませんか。
こちらをクリック

 
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