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jazzyell139号

Yell for Japanの第四弾はスイスのTCBより震災追悼の為に特別に開催されたライブアルバムです。メンバーは名門レーベルdireにも歴史的価値の高い作品を残したダド・モロニ(p)、フルビオ・アルバーノ(ts)、レジー・ジョンソン(b)ピーター・シュミッドリン(ds&TCBオーナー)。全6曲収録。スイスのローザンヌ・ラジオ・スタジオにて6月24日に行われたライブです。2曲目に収録のダド・モロニの挨拶とMister GBを御紹介させて頂きます。

トラックリスト
1.You Didn't Know What Time It Was
2.Mister GB
3.Emily
4.Lunettes
5.If You Go
6.You And The Night And The Music

dado moroni

 

 ダド・モロニです。誰もが力を差し出せば人を助けられる可能性を持っているのです。今日僕が演奏をする1つの大きな理由は日本の皆様にこの音楽を捧げたいからです。私も日本にたくさんの友達がいます。この音楽を通して日本の皆様に強い心や信念を届け少しでも助けになる事と願っています。

―2曲目冒頭挨拶にて―

 


 

jazzyell137号 

DEAR FRIENDS FROM JAPAN

 I WOULD LIKE LET YOU TO KNOW HOW I’M CLOSE TO YOU,AT ALL THE TIME DURINGTHIS HARD PERIOD THAT YOU LIVE AT THIS MOMENT.

 

PEACE ALL MY AFFECTION TO YOU, MICHEL SARDABY

 

日本の皆様へ

とても辛く苦しい時ではありますが、いつでも日本の皆様の側にいます。心より平和を願って。

ミッシェル・サルダビー

 

 

 

 

 

東北大震災と福島原発事故を悼んでミッシェル・サルダビー氏作曲の”Yell for Japan”と“Fukushima Blues”がやっと到着しました。震災発生後まもなく、この2曲を作曲し、録音していましたが、その翌日、自身の体調不良で緊急入院してしまい、自身の事より日本のことが気掛かりの様子で何度と無く連絡がありましたが、先日無事退院出来、ようやく念願を果たしてくれました。ピアノの詩人と異名に相応しい、何かゆったりと「ノアの方舟」で回想しているような安らかな明るい陽光が漂ってくる逸品です。次回10月15日発刊の小紙jazzyell Vol.137にて、サルダビーの優しい心持をお受け取り下さい。この度は、小紙に先行して、Fukushima Bluesをビデオ・クリップでお届け致します。(映像は、サルダビー氏のパリの自宅にて。ピアノは、母国マルティニーック島より持ち帰った父の形見で自慢の宝物です。) 


 

 

jazzyell135号

FRESH SOUND NEW TALENT(FSNT)のプロデューサー、Jordi Pujor氏より温かいエールを頂き、FSNTカタログ監修を頂いた原田和典氏のご協力により、「YELL FOR JAPAN」CDが出来あがりました。今月のjazzyellにYELL FOR JAPANcdがついております。

がんばれ日本!

試聴可能 ジャズ


ピート・マリンベルニ氏より、5月1日にニューヨークで開催しました東日本大震災チャリティーコンサートの中から、トッド・クールマン・トリオの映像が届きましたのでご紹介させていただきます。

Performed live by Todd Coolman, bass; Pete Malinverni, piano; Kyle Rowland, drums at "Notes For Japan" benefit concert for Japan in May 1st, 2011 at The Performing Arts Center at Purchase College.

 

Todd Coolman Trio at Notes For Japan 1

 

Todd Coolman Trio at Notes For Japan 2

 

動画が再生されない場合は、こちらより最新バージョンの
Adobe Flash Playerをダウンロード下さい。


 


先週ニューヨークにて東北大震災チャリティーコンサートをピート・マリンベルニ氏と秋吉敏子さんが開催しました。その時に、ピート・マリンベルニ氏よりお見舞いのメッセージと曲を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

"I am honored and blessed to add my voice to the strong chorus of American Jazz musicians who have been thinking of and praying for those affected by the recent disaster in our wonderful second home, Japan. I am confident that you will be strong and that your kind spirit will endure. You and your country are, after all, 'A Beautiful Thing!' "
                    Pete Malinverni, New York City

 たくさんのジャズミュージシャンの方が日本の皆様に励ましのメッセージを送られている中、私も皆様にメッセージを送る事が出来てとても光栄に思っております。日本の皆様が苦難を乗り越え、さらに発展される事を心より祈って'A Beautiful Thing!'を贈ります。

 


 

FRESH SOUND JAZZ

 

FRESH SOUND RECORDSのプロデューサー、ジョルディ・プジョル氏よりお見舞いの言葉が届いておりますのでご紹介させて頂きます。

When hardship strikes, just as it has in Japan, it is oftentimes easy to despair. There are no words that can encompass the sense of loss after a tragedy such as this. And yet, after having worked with Fresh Sound Records for almost 30 years in Japan, one thing still surprises me every day: the ability of the Japanese people to cope and thrive before adversity. I have every confidence this time it will be no different, and from Spain, I want to give Japan my full support.

 この度、日本で起こった地震を知った時、絶望を感じたと共に言葉を失いました。FRESH SOUND RECORDSは約30年もの間、日本と関わりを持ち共に歩んできました。日本の皆様の困難に立ち向かい大きく成長されてゆく姿に驚かされた事もありました。

そして今回も日本の皆様が変わらず困難に立ち向かい克服される事を心より信じております。スペインより少しでも皆様のお役に立てる様願っております。

 


ドイツのnagel-heyer-recordsのプロデューサーFrank Nagel-Heyerさんから被災者の方々にお気持ちを和らげて頂けるようにと、日本の皆様には、復興に向け頑張って下さいとの思いで、jazzyellに、「Hope For Japan」と音をご提供頂きました。

                                                                               NAGEL HEYER 無料CD サンプラー JAZZ  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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